アートナイフとは|ガンプラ用語集:用途・特徴まとめ
筆塗りおじさん
アートナイフ(あーとないふ)
概要
模型制作やクラフト作業で使用される精密カッター。
刃先が鋭く細いため、ガンプラではゲート処理・パーティングライン処理・細かな切削作業に広く使われる。デザインナイフとほぼ同義で扱われることが多い工具。
用途
- ゲート跡の整形
ニッパーで切った後のゲート跡を薄く削って整える - パーティングライン処理
パーツの合わせ目にできる“線状の突起”を削って滑らかにする - シール・デカールのカット
細かい形状を切り出す際に便利 - プラ板・プラ棒の加工
スクラッチやディテールアップに使用 - スジボリの起点作り
タガネを入れる前に軽く“ガイド”を刻む
特徴
- 刃先が鋭く細かい作業に強い
カッターよりも精密なコントロールが可能 - 刃の交換が簡単
常に切れ味を保てるため、作業効率が高い - 持ち手が太めで安定する
長時間の作業でも疲れにくい
