カッティングマットとは|ガンプラ用語集:特徴・用途まとめ

筆塗りおじさん

カッティングマット(かってぃんぐまっと)

概要

模型製作や工作時に使用する作業用の保護マットである。

ナイフ作業の際に机を傷つけないようにするほか、刃の滑りを抑え、正確な切断をサポートする役割を持つ。ガンプラ製作においては、デザインナイフやカッターの作業台として必須の道具である。

特徴

  • 刃跡が自己修復する素材
    カッティングマットはPVC(塩ビ)などの自己修復性素材で作られており、ナイフで切っても跡が残りにくい。
    これにより、刃の引っ掛かりが減り、安全かつ滑らかな切断が可能となる
    • 目盛りやガイドラインが便利
      多くのマットには、
    • 方眼(グリッド)
    • 角度ガイド
    • 円ガイド
      などが印刷されており、パーツの位置合わせや切り出し作業が正確に行える
  • 作業面を保護する
    ナイフの刃が机に直接当たらないため、机やテーブルの傷防止としても重要である
  • サイズが豊富
    A4・A3・A2・B4など複数サイズがあり、ガンプラではA4〜A3サイズが最も使いやすい

ガンプラ制作における用途

特にマスキング作業や精密切り出しでは欠かせない。

選ぶポイント

  • 厚み
    厚いほど反りにくく、刃の衝撃を吸収する。一般的には2〜3mm厚が扱いやすい
    • 緑や青 → 目に優しく、パーツが見やすい
    • 黒 → 白いパーツが見やすい
    • グレー → 色の影響を受けにくい万能色
    • 作業するパーツの色に合わせて選ぶとよい
  • 片面 or 両面
    両面印刷タイプはひっくり返して使えるためコスパが良い
ふでおじ
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