エッチングパーツとは|ガンプラ用語集:特徴・注意点まとめ
筆塗りおじさん
エッチングパーツ(えっちんぐぱーつ)
概要

金属板(真鍮・ステンレスなど)を薬品で腐食させて作られた極薄の金属パーツのこと。
プラスチックでは表現できない
- 極細ディテール
- シャープな形状
- 薄さ・精密感
を追加できるため、スケールモデルでは定番のディテールアップ素材。
ガンプラでも、メカディテールの強化・情報量アップに使われることが増えている
エッチングパーツの特徴
非常に薄くてシャープ
プラパーツでは限界のある0.1〜0.3mmの極薄ディテールを実現。
金属ならではの質感
- メカのフィン
- グリル
- メッシュ
- ベント
などがリアルに仕上がる。
既存パーツの置き換えに最適
アンテナ・フィン・ラジエーターなどを金属製のエッチングパーツに置き換えることで、作品の密度が一気に上がる。
取り扱い上の特徴
- 小さくて飛びやすい(作業トレイの使用推奨)
- 金属製なので曲げすぎると折れる
- 接着剤が目立つと剥げる
- プライマーを忘れると塗膜が剥がれる
- 細かすぎるパーツは初心者に扱いにくい
