神隠しとは|ガンプラ用語集:原因・対策まとめ

筆塗りおじさん

神隠し(かみかくし)

概要

ガンプラ制作中に パーツが突然どこかへ消えてしまう現象 を指す模型スラング。

  • 切り出した瞬間に飛んでいく
  • 手元にあったはずなのに消える
  • 探しても見つからない
  • 数日後に突然現れる

といった“不可思議な紛失”を、モデラー界隈では 「神隠しにあった」 と表現する

なぜ神隠しに遭うのか

  • パーツの切り出し時に飛ぶ
    特に小さいパーツはニッパーの反動で飛んでいきやすい
  • 指から転がり落ちる
    小さなパーツやポリキャップなどは、滑って指から転がりやすい
  • 机の隙間に吸い込まれる
    机と床の隙間、カーペットの隙間などにスッと消える
  • 服や袖に引っかかる
    気づかないうちに袖口に入っていることも

探索場所・方法

  • 椅子の上と自分の衣服
    意外とここにあることが多い
  • 机の下・足元をライトで照らす
    スマホのライトなどで足元を照らすと影ができ見つけやすい
  • 机と壁の隙間
    ”吸い込まれスポット”の定番である
  • ランナーの上に紛れている
    同じ色だと気づかないことが多く、意外な落とし穴
  • 全く関係ない場所
    後日、ベッドの下、本棚の裏、服のポケット、カバンの中などから発見されることも

パーツの紛失を防ぐための対策

  • 作業トレイの上で作業する
    パーツが飛んでもトレイの中に納まるので紛失しない
  • 作業スペースを片付ける
    散らかっていると紛れて見つかりにくい
  • 小さいパーツを切るときは手などで覆う
    飛んでいくのを防止する
  • 小さいパーツはケースや箱に入れる
    作業中になくならないようにする
  • 床にカーペットなどを敷かない
    長い毛の間や床との隙間に紛れると見つかりにくい

もし見つからなかったら

  • メーカーサポートで部品を注文(バンダイはネット注文)
  • 他キットから流用(ミキシング)
  • プラ板エポパテなどで自作
  • 3Dプリンターで再現する

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