メガサイズモデルとは|ガンプラ用語集・特徴・ラインナップまとめ
筆塗りおじさん
メガサイズモデル(めがさいずもでる)
概要
バンダイが展開する1/48スケールの大型ガンプラシリーズである。
全高約37〜38cmという圧倒的サイズを持ちながら、組み立てやすさと迫力を両立しているのが特徴。
パーツが大きく、構造がシンプルなため、初心者でも扱いやすい。
特徴
- 圧倒的なサイズ(1/48スケール)
HG(1/144)やMG(1/100)を大きく超える巨大サイズ。
完成後の存在感はガンプラ最大級である - 組み立てやすい構造
初心者でも短時間で組めるよう設計されている- スナップフィット
- 大型パーツ
- 少ないパーツ数
- 説明書が見やすい
- 成形色・色分けが優秀
パーツが大きいため、色分けが明確で見栄えが良い - 可動は控えめ
巨大サイズゆえ、可動範囲はMGやHGほど広くない。
ポージングよりも“立ち姿の迫力”を重視したシリーズである - LEDやディテールアップが映える
大きい分、- スミ入れ
- 部分塗装
- デカール
- LED仕込み
などの加工が非常に映える
発売された主なメガサイズモデル
- RX-78-2 ガンダム
- シャア専用ザク
- ユニコーンガンダム(デストロイモード)
- AGE-1 ガンダムAGE-1 ノーマル
- ガンダムエクシア(限定)
※限定品やイベント販売品も多い
デメリット
- 場所を取る
高さ40cm近く、奥行きも必要
→ 展示スペースの確保が必須 - 可動は控えめ
アクションポーズには向かない - 重量がある
パーツが大きく、保持力や関節の負担に注意 - 生産数が少なく、再販が限られる
入手性がやや不安定
