旧キットとは|ガンプラ用語集:概要・特徴まとめ
筆塗りおじさん
旧キット(きゅうきっと)
概要
主に1980〜1990年代に発売された、初期ガンプラ(1/144・1/100・1/60など)を中心とした古いガンプラシリーズの総称。
- 色分けが少ない
- 可動がシンプル
- 接着剤が必要
- プロポーションがアニメ寄り
といった特徴がある。
しかしその“素朴さ”や“改造しがいのある構造”が、今でも多くのモデラーに愛されている。
主な特徴
- 組み立てに接着剤が必要
スナップフィット(はめ込み方式)が登場する前のため、接着剤を使って組み立てる - 色分けがほぼ無い
成形色はあるものの、ほぼ単色パーツで構成されている。
塗装が前提であるキットが多い - 可動がシンプル
- 方は横回転のみ
- 肘・膝は曲がらない
- 股関節は棒軸
など、最低限の可動。
- プロポーションがアニメ寄り
現代のリアル体型とは違い、80年代アニメの丸み・太さ・シンプルさが強い - 価格が安い
300円〜500円台のキットも多く、今でも手軽に買えるものが多
旧キットの魅力
- 改造素材として最適
- 関節の仕込み
- プロポーション改修
- スジボリ追加
- ミキシングビルド
など、手を加える余地が無限大
- アニメの雰囲気をそのまま再現
- 現行キットにはない“当時のデザインそのまま”の味がある
- 工作のスキルが身につく
- コレクション性が高い
- パッケージアートがレトロで人気
