塗装用持ち手棒とは|ガンプラ用語集:必要な理由・種類まとめ
筆塗りおじさん
塗装用持ち手棒(とそうようもちてぼう)
概要
塗装用持ち手棒とは、パーツを挟んで固定し、塗装・乾燥を行うための補助ツール。
- 竹串+クリップ
- ワニ口クリップ
- 専用の塗装持ち手
などが一般的。
ガンプラ塗装では ほぼ必須の道具である。
持ち手棒が必要な理由
- パーツを手で触らずに塗装できる
指紋・油分が付かないため、塗膜がキレイに仕上がる - 全方向から塗れる
持ち手があることで、- 裏面
- 側面
- 角度のついた部分
も自由に塗装できる
- 乾燥スペースを効率化
スタンドに挿して乾燥させられるため、大量のパーツを一気に塗装できる - 塗装中の落下防止
パーツを落として傷つける事故を防げる
持ち手棒の種類
- 専用塗装持ち手(市販品)
- スプリングクリップタイプ
- 強力に挟める
- 重いパーツ向け
- MG・RGの大きめパーツに最適
- 竹串+ワニ口クリップ(自作)
- 安価
- 軽い
- 自作しやすい
- パーツをしっかり挟める
- 両面テープ固定タイプ
- 挟めないパーツ(裏が平らなもの)に便利
- 小物・センサー・細かいパーツ向け
注意点
- クリップ跡がつかない位置を挟む
- クリップのバネが強すぎるとパーツを傷つける
- 重いパーツは落下しやすいので強力クリップを使う
