真鍮線とは|ガンプラ用語集:用いられる理由・用途まとめ

筆塗りおじさん

真鍮線(しんちゅうせん)

概要

真鍮(銅+亜鉛の合金)でできた細い金属線のこと。
ガンプラ制作では主に以下の用途で使われる

  • 折れたパーツの修復
  • 可動軸の作成
  • アンテナや武器の自作
  • ディテールアップ(ピン・パイプ表現)

加工しやすく、強度も十分で、模型界隈では“ほぼ必須の素材”。

真鍮線がガンプラ制作に用いられる理由

  • 強度が高い
    プラスチックより圧倒的に強く、パーツの補強に最適
  • 加工しやすい
    ニッパーで切れる、ペンチで曲げられる、ヤスリで整えられる点で、扱いやすい
  • 太さの種類が豊富
    0.3mm〜2mm以上まであり、用途に合わせて選べる
  • 安価で入手しやすい
    模型店・ホームセンター・100均でも手に入る

ガンプラでの主な使いどころ

  • パーツの補強(軸打ち)
    • 折れやすいアンテナ
    • 細いジョイント
    • 武器の柄
    • 足首や腰の軸
      真鍮線を通すことで 強度が劇的に向上する
  • 破損パーツの修復
    折れたパーツ同士に穴を開け、真鍮線を“芯”として接続する方法
    瞬着だけより圧倒的に強度が高い
  • ディテールアップ
    • ピン表現
    • パイプ表現
    • ケーブルの芯
    • バーニア内部の棒状ディテール
  • 自作パーツの素材
    • アンテナ
    • 手すり
    • 武器のシャフト
    • メカフレームの補強材

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