アンダーゲートとは|ガンプラ用語集:特徴・注意点まとめ
筆塗りおじさん
アンダーゲート(あんだーげーと)
概要
パーツの裏側などの見えない面にゲートを配置する成形方式のこと。
通常のゲートは側面にあるため切断跡が見えるが、アンダーゲートは表面に跡が出ないのが最大の特徴。主に RG・MG・PGなどのキットやメッキ塗装されているパーツで採用されている。
特徴(メリット)
- ゲート跡が表に出ない
- 外装の“見える面”にゲート跡が出ない
- メッキパーツやクリアパーツで特に効果大
- 素組みでも完成度が高くなる
- 塗装派にも嬉しい
- 表面の傷が減るため、下地処理が楽
- メッキパーツの輝きを損なわない
注意点
- ゲート位置が分かりにくい
- 裏側にあるため、慣れないと見落としやすい
- 切りにくい位置にあることがある
- ニッパーが入りづらい角度の場合がある
- 無理に切るとパーツをえぐることがある
