裏打ちとは|ガンプラ用語集:目的、主な方法まとめ
筆塗りおじさん
裏打ち(うらうち)
概要

裏打ちの目的
- 密度感を出す
ガンプラの裏側には軽量化や成形の都合でスカスカな場合が多い。
裏打ちすると “裏側が詰まったリアルな装甲” に見える。 - 光漏れ防止(LED仕込み時)
内部に光源を仕込む場合、裏打ちで遮光すると光漏れを防ぐことができる。
裏打ちの主な方法
プラ板で裏打ち
手順
- パーツ裏側の形に合わせてプラ板を切り出す
- 接着剤で貼り付ける
- 硬化後、はみ出した部分等を削って整える
特徴
- 加工しやすい
- 強度が高い
- ガンプラ改造の定番テクニック
エポキシパテで裏打ち
手順
- パテをこねてパーツの裏側に押し込む
- 形を整えて硬化させる
- 硬化後に削って仕上げる
特徴
- 複雑な形状にフィットさせやすい
- 切削の能力が必要
- 重量が増える傾向にある
裏打ちする際の注意点
- 裏打ちし過ぎると、組み立て時に干渉する可能性がある
- パテは硬化後に収縮することを考慮する
