【ガンプラ作例】HGUCガンダムGP01作例-ゼフィランサスに錆塗装
機動戦士ガンダム 0083 STARDUST MEMORYから、HGUCガンダムGP01 ゼフィランサスを筆塗り全塗装+おてがる錆塗装で仕上げました。
”ガンダリウム合金でできたガンダムが錆びるのか!?”などと真っ当なことを考えてはいけません。
地球圏で闘い放置され戦争が忘れられた頃、錆びたガンダムが発見された…
みたいなイメージ。浪漫です。
HGUC 1/144 ガンダムGP01 ゼフィランサス
1,320円 2000年8月発売
(公式サイト)
制作手順は以下です。
▼作り方はこちらをどうぞ

ハルレッド+クリヤーオレンジ
ちょっと手を加えると簡単に錆びた状態を再現できます。


参考になれば嬉しいです!
それでは、本編をどうぞ!
1.作例全体像





※頭部アンテナ中央の赤い部分はパーツが折れてどこかに行ってしまいました(ToT)
ベースのガンダムGP01 ゼフィランサスの制作レシピは以下。
- 合わせ目消し、表面処理
- プラ板工作、スジボリ
- 筆塗り全塗装
- デカール貼り
- ウェザリング
2.作例詳細

▲サビ塗装のベースはMr.ウェザリングカラーから「ラストオレンジ」を使用。希釈なしでウォッシング可能な濃度です。

▲ラストオレンジでウォッシング+ドライブラシ。機体の下方やパーツのフチの色が濃くなるよう、拭き取りや塗布を工夫しました。


▲青い胴体はラストオレンジのウォッシング+ドライブラシで黄色っぽくくすんだ感じに。
▼ドライブラシのやり方はこちらをどうぞ

パーツの角やパネルラインの隅にエナメル塗料のハルレッドとクリヤーオレンジで錆汚れを描き込みました。



腕部も関節やひじ近くのマルイチモールドを中心に錆汚れを描き込みました。
ウェザリングマスターBセットの「サビ」を擦りつけると、エナメル塗料で描き込んだ錆汚れが自然な風合いになります。
▼サビやススなど使いやすいBセット



錆塗装前に描き込んでいた塗装ハゲ部分(濃いグレーの塗装ハゲ)にハルレッドの錆汚れを重ね、周辺にクリヤーオレンジで油や錆が流れた様子をイメージした汚れを描き込みました。
仕上げにウェザリングマスターBセットの「サビ」をこすりつけ、なじませれば完成です。
面相筆で錆汚れを描き込むので少し面倒ですが、とても簡単です!
▼お手軽サビ塗装の詳細はこちら!



▲面積の広い大型のシールドは汚し塗装が映えます。
ラストオレンジで黄色っぽい色味に調整し、角はフチを中心に錆汚れを描き込んでいます。
まとめ
以上、HGUCガンダムGP01 ゼフィランサスにお手軽サビ塗装を施した作例でした!
汚しすぎるとクドくなるので程々で止めるよう気を付ける必要はありますが、非常にお手軽に経年により錆びた雰囲気を表現することができます。



いつかやってみたいジオラマ制作に使えそうなので、このゼフィランサスは大切に保管しておきます(笑
気になった方はぜひ記事の内容を参考に、ガンプラに錆塗装をしてみてくださいね。
最後までご覧いただきありがとうございました!
それでは、ステキな筆塗りライフを!
▼錆びる前のゼフィランサスはこちら

▼お手軽サビ塗装のやり方はこちら






