【もう怖くない】後ハメ加工-HGジムでやり方を解説
合わせ目を消すためにパーツを接着したら、ハメられなくなって困った経験はありませんか?
それは後ハメ加工が必要なパーツだったのです。
後ハメ加工とは、パーツの軸や軸受けを切り欠き、接着したパーツに後から別のパーツをハメられるようにする加工です。
文字で説明してもイメージがわかないですよね。
記事内で写真を用い詳しく解説します!
- 後ハメ加工のやり方
- なぜ後ハメ加工が必要か
ちょっとハードルが高いイメージの工作ですが、確認しながら行えば失敗する確率は減らせます。
後ハメ加工にチャレンジしてみようかなという方は、ぜひ最後までご覧ください。
それでは本編をどうぞ!
後ハメ加工のやり方:序の口編

▲まずは合わせ目を消していきます。タミヤセメントの流し込みタイプを使って接着していきましょう。
- 失敗しないよう少しずつ切り欠く
- ハマるかどうか小まめに確認する
後ハメ加工のやり方:中級編
- ケガをしないよう気を付けて作業する
- ハマるかどうか小まめに確認する
軸を切り過ぎてゆるくなった場合は、塗装して組み立てる際に接着してしまえば問題ありません。
後ハメ加工ができたらパーツを接着
後ハメ加工が終わり無事に後ハメできることが確認出来たら、接着して合わせ目を消します。
後ハメできることを確認する前に接着してしまうと、仮に引っかかってハメられなかった場合、最悪取り返しがつかない事態になりかねません。
しっかりと確認してから合わせ目消しに進みましょう。
まとめ:確認しながらの作業が大事
以上、合わせ目消しのやり方解説でした!
ポイントを振り返っておきましょう。
- 加工する箇所を見極める
- 少しずつ慎重に作業する
- 小まめにハメて確認する
- ケガをしないよう気を付ける
私が感じるハードルは「①の加工する箇所を見極める」です。
後ハメ加工が必要になるのは、挟み込み構造のパーツの合わせ目消しをするケースです。
合わせ目を消したいパーツをバラした状態で、後ハメしたいパーツを差し込んでみると、つっかえている軸や軸受け、突起がわかります。
そこが切り欠きポイントです。
後は少しずつ小まめに確認しながら作業すれば、大きな失敗をすることはないはずです。
後ハメ加工が難しい場合は段落ちモールドにするか、合わせ目消しを諦める手もあります!
キットによって加工の仕方が違うので、自分で加工方法を考える必要がありますが、ネットで検索すると先人の製作ブログなどでヒントが見つかるかもしれません。
ぜひ、記事の内容を参考に、後ハメ加工にチャレンジして合わせ目を消してみてくださいね!
それでは、ステキなガンプラライフを!























