【作例】HGUCユニコーンガンダム<デストロイモード>をペンでアニメ調に
機動戦士ガンダムUCから、HGUCユニコーンガンダム<デストロイモード>を水性ペンでアニメ調に仕上げました。
直線が組み合わさった特徴なデザインを活かしスジボリで情報量を追加し、ペン入れしています。

凹凸が多いユニコーンガンダムは、アニメ塗りがキット映えるだろうと制作を決めたのでした。
HGUC 1/144 ユニコーンガンダム デストロイモード
(公式サイト)
2,200円(税込)
2009年11月19日発売
HGキットはアッサリ気味だったので、気持ちばかりのスジボリでパネルラインを追加しています。
- 基本工作
- ゲート跡処理
- 合わせ目消し
- 平面出し・エッジ出し
- 工作
- スジボリ
- ペン入れ
- アクリルマーカーで影の描き込み
- 0.05mmのペンでエッジに線を描き込み
- 仕上げ
- UCガンダム専用デカール
- つや消しトップコート
それでは本編をご覧ください!
HGUC ユニコーンガンダム<デストロイモード>の全体像



エッジに描き込んだ線は黒ではなく、サイコフレームの色と合いそうなダークブランをチョイス。
黒で描き込むより自然な印象になったのではないでしょうか。
影のグレーは写真だと薄く見えますが、肉眼だと割としっかり主張しています。写真って難しい。
作例の詳細
頭部

▲斜めからのショット。目つきが悪くてイケメンフェイスです。
胴体

▲エッジに描き込んだ線は0.05mmと筆タイプの2つを使い、太さを変えてメリハリを出してみました。
▼使用したアクリルマーカーはこちら。色数が多くフィットする色を見つけやすい
腕部・脚部

◀ゴツゴツした肩、角ばった前腕はアニメ塗りが映えます。なかなか大変ですが、根気強くエッジに線を描き込みました。

▲白い機体は影が映えるので、アニメ塗りと相性が良いと思います。コテコテにデカールを貼ったので、アニメ調+リアル感といった感じに仕上がっています。
▼ユニコーンガンダム用のデカールが大活躍です。

▲アニメ塗り光沢は不要なので、つや消しトップコートで仕上げです。水性マーカーがにじまないよう水性のトップコートを使います。
HGUC ユニコーンガンダム<デストロイモード>ポーズ
影の向きが不自然にならないように気を付けて、ポーズを何枚か撮ってみました。





おわり
以上、水性ペンだけを使った、HGUCユニコーンガンダム<デストロイモード>のアニメ塗り作例でした。
角ばった連邦系の機体は影ができやすく、アニメ塗りとの相性が良い気がします。
ちょっと手を入れるだけでカッコよく仕上がるので、興味のある方は是非チャレンジしてみてくださいね!
▼良ければアニメ塗りの解説もどうぞ

最後までご覧いただきありがとうございました!
それでは、素敵なガンプラライフを!
▼ペン先が0.05mmの極細ペン。エッジの描き込みに使いました。
▼撮影ブースでカッコよく撮ってSNSにアップしよう!

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