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筆塗りおじさんのガンプラブログ
筆塗りのすゝめ

雑記

ギラドーガ(重武装仕様)を組み立てる!|パーツ・組み立て方紹介

筆塗りおじさん

筆おじ
筆おじ

筆塗りおじさんです!
重武装のギラ・ドーガを組み立てるぞい!

ガンダムベース限定販売の「HGUCギラ・ドーガ(重武装仕様)」を組み立ててみます!

限定販売なので入手しにくいのが難点のキット、私はガンダムベース新千歳空港で購入。

HGUCギラ・ドーガ(重武装仕様)箱絵

HGUC 1/144 ギラ・ドーガ(重武装仕様)
公式サイト

3,850円(税込)
2026年01月10日発売

HGブランドですが定価はなんと4,000円弱!! た、高けぇ~~!! けどここで買わないともう出会えなさそう…!ということで結局購入。

HGUC ギラ・ドーガ(重武装仕様)
HGUCギラ・ドーガ(重武装仕様)

出来上がりはこんな感じ。

右わきに抱えた大型の銃火器や背中に突き出た2基のタンクが目を引く、いかにも「重武装」という出で立ちです。

さっそく組み立ての内容を紹介します。

それでは本編をどうぞ!

HGUCギラ・ドーガ(銃武装仕様)を組み立てる!

開封・パーツ確認

箱を開けてみましょう。パッカーン!
(この瞬間が一番楽しいのです)

ギラ・ドーガ重武装仕様の箱を開ける
パーツがぎっしり

うひょー!3,850円もするだけあって、箱の中はパーツがぎっしり入っています。

箱からランナーを取り出してみます。

筆おじ
筆おじ

このビニールの袋のカサカサ音、たまらんぞい…!

ランナーを並べてみました

取り出したランナーを並べてみます。

一昔前のMG(マスターグレード)くらいのパーツ量があります。これはなかなか作りごたえがありそうです。

ギラ・ドーガと共通のランナー
ギラ・ドーガと共通のランナー

通常のHGUCギラ・ドーガに武装を追加したキットなので、大部分はギラ・ドーガと共通のパーツです。

フレームの一部にはABSが使われています。

ABS

硬くて丈夫なプラスチックの素材。塗料の溶剤成分により割れることがあるため、塗装派ユーザーには嫌われている。

説明書のパーツリスト
説明書のパーツリスト

点線で囲んだランナーが重武装仕様で追加の新規パーツ。(シールも変わってます)

ギラ・ドーガのランナーに加え追加武装のランナーで構成されており、ギラ・ドーガのパーツは一部に余剰が出ます。

上半身の組み立て

説明書通りにパーツを組み立てます。
まずはボディから。

腕の接続軸

▲ボディに腕の接続軸を取り付けます。

ポリキャップが軸になるのです

▲ポリキャップが軸になって接続軸を引き出せます。

ダボ穴をカットしておく

▲塗装するなら、外しやすいようダボ穴をカットしておきます。

ポリキャップが可動軸に
この時代のキットの主流

首元もポリキャップが可動軸に。この時代のキットは可動箇所にポリキャップが使われており、非常によく見る構造です。

動力パーツが軟質パーツじゃない

▲なんとギラ・ドーガの動力パイプは通常のPS樹脂なんです!

胸のパーツは隙間に注意

▲胸のパーツ、側面を塗装しちゃうとハマらなくなるので注意ですよ。

筆おじ
筆おじ

塗装派ユーザーにはこれが嬉しいのよ…!

胴体ができました。
胴体の組みあがり

説明書通りにパチパチパチと組み立てると、あっという間にボディが完成です。

使うパーツは少なく組み立ても難しいことはありません。

意外とディテールもあります。
意外とディテールもある

ディテールもあるのでヤスリ掛けで平面をしっかり出すと、カッコよく仕上がりそうです。

モノアイが稼働します
モノアイレールにはディテールも

モノアイレールは別パーツ化されており、軸があるのでモノアイが回転します。顔の裏側にあるレバーで動かすことができます。

凛々しいお顔
横顔もステキ

装甲を取り付けると頭部が完成です。ザク系統のMSでどこかしら面影があります。

アンテナのない一般機用の頭部パーツもありますが、重武装仕様では使いません。

前腕のフレーム
前腕のフレームはABSです

肘関節を前腕のフレームで挟み込む形状。装甲パーツを被せるとフレームの合わせ目は見えなくなるので気にする必要はありません。

前腕はシンプルながら存在感あり
シンプルながら存在感のあるデザイン

2つの装甲パーツを被せると前腕が完成します。装甲は一体成型なので合わせ目はありません。逆シャアキットは合わせ目が少ないのです。

筆おじ
筆おじ

シンプルで特徴的なデザイン!かっこいいぜよ

上腕の別パーツ

▲上腕の裏側は別パーツでディテールを表現。

肩装甲はポリキャップ

▲肩装甲はポリキャップ接続で、回転軸があるので可動します。

シールドはボールジョイント

▲肩装甲とシールドをボールジョイントで接続。ぐりぐり動きます。

前腕の接続軸

▲前腕との接続は3mm軸。無理に動かして折らないように気を付けよう。

左右で異なる方の形状

左肩はスパイク付きのトゲトゲした装甲です。

ギラ・ドーガを特徴づけるステキなデザイン。

上半身の完成
あっという間に上半身が出来上がります

パチパチパチと組み立てればごらんの通り、あっという間に上半身の完成です。

筆おじ
筆おじ

ここまでで30分くらいかかった感じじゃ

下半身の組み立て

続いて下半身を組み立てます。

ギラ・ドーガは脚が大きく見栄えがするので楽しみです。

スカスカのスネパーツ
HG標準の内部構造なし脚部

大型の脚部もHGなので内部構造などはなく、ごらんの通りスッカスカです。

膝関節接続用のポリキャップと、足首パーツをポリキャップで取り付けます。

筆おじ
筆おじ

この頃のガンプラはポリキャップ頼みじゃ

シリンダーとパイプを挟み込む

▲ラメが入ってるシリンダー・パイプのパーツを挟み込みます。

装甲を付けるとこんな感じ

▲装甲を取り付けると、膝の部分のスラスターが色分け再現されます。

シンプルな構造の足
さすがHG。シンプルで潔いい

濃いグリーンのスリッパに薄いグリーンの装甲を取り付けます。これだけで足首が完成ですw

膝から下が長いのです

▲ギラドーガは膝から下が非常に長いです。モモはおまけですw

膝の曲がりは直角くらい

▲二重関節ではないので、膝は90°しか曲がりません。

ボールジョイントで胴を接続
単純な構造で可動域を確保

腰にある極太のボールジョイントで胴体を繋ぎます。回転はもちろん、若干前傾することもできます。

股関節パーツはABSでなく通常のPS樹脂ですが、軸が極太なので折れる心配はありません。

モモに回転軸がないので、股を大きく開くようなポーズは取れません。

ギラドーガ本体
ギラ・ドーガ本体が完成(アンテナ取れてます)

これでギラ・ドーガ本体が完成です。ここまでは通常のギラ・ドーガと相違ありません。

武装の組み立てと重武装化

ここからギラ・ドーガを重武装化していきます。

通常武装もサクッと紹介。

お馴染みのビームライフル

▲ビームライフル。ストックが伸縮する

クリアパーツで表現

▲クリアパーツがキレイなビームアックス

直角に曲がります

▲グレーのヒンジでシールドが直角に曲がる

シュツルムファウストをラックできます

▲シュツルムファウストはちょっとポロポロする

ここからが重武装仕様の本領発揮です。

筆おじ
筆おじ

ここまでは読み飛ばしてもいい内容でしたw

不要な通常版のバックパック

▲重武装版はバックパックを換装するので通常版のものは使いません。

重武装のランナー

「ランゲ・ブルーノ砲」で使うGランナー。大きなパーツが目を引きます。

組み立てるのが大変そうな予感…

ふにゃふにゃの給弾ベルト

ブルーノ砲に装着の糾弾ベルト。軟質素材で柔軟に動きます塗装は-…やりにくそうっす(涙)

ベルトを装着します

▲給弾ベルトを挿し込むところか始まる組み立て

リード線を通します

▲針金入りのリード線を通す。結構やりずらい

ふにゃふにゃ糾弾ベルトをぎゅっと押し込み、針金が入ったリード線をミゾに通します。

説明書はカラー版ですが、パーツの色が黒いので形状がわかりにくく組み立てづらかったです。

力を入れてパーツをハメる

▲力を込めて反対側のパーツをハメ合わせます

布みたいな砲身

▲砲身は特殊加工で布のような表情のパーツを取り付け

筆おじ
筆おじ

合わせ目消しどうやってやんねん…

大型のスタビライザーパーツ

▲2枚の大きなパーツでスタビライザーを作る

バックパックの組み立ては難しい

▲バックパックはパーツが不思議な形状で作りにくい…

目づらしい形状のパーツ、前後・左右がわかりにくいパーツが多く、組み立てるのは大変でした
(おっさんだからかも…)

タンクは大きいです

▲とても大きなタンクのパーツ

装甲を取り付けて完成

▲でっかい蛾のサナギみたいな形…

バックパックに装着するプロペラントタンクを組み立てて完成です!

筆おじ
筆おじ

写真撮りながらなので
作るの疲れました(知らんがな)

ギラ・ドーガ(重武装仕様)完成

ギラ・ドーガ(重武装仕様)完成
タンクとブルーノ砲ですごく大きく見えます
ギラ・ドーガ(重武装仕様)完成
バックパックは大きいしスタビライザーは飛び出てるし
ギラ・ドーガ(重武装仕様)完成
えっへん!ただのギラ・ドーガと思ってもらっちゃ困るぜ
ギラ・ドーガ(重武装仕様)完成
デカいのをお見舞いしてやるぜ

組み立て大変・飾ってカッコいい、掛ける労力に見合ったキットだと思います。

ガンダムベース限定品なので入手性は最悪ですw

▼Amazonでも売ってるけどメチャ高いので買わない方がいいですよ

BANDAI SPIRITS
¥6,850 (2026/09/13 18:42時点 | Amazon調べ)

以上、組み立ての様子を紹介してみました!

それでは素敵なガンプラライフを!

HGUC 1/144 ギラ・ドーガ(重武装仕様)
公式サイト

3,850円(税込)
2026年01月10日発売

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プロフィール
筆塗りおじさん
筆塗りおじさん
会社員 | リビングモデラー
東京在住のリビングモデラ―。会社員として働きながら暇さえあればガンプラをいじる子供おじさん。塗装環境が不要なアクリジョンの筆塗りを好み、いまいち知名度が上がらない同塗料の普及を企んでいる。

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